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たなばたの口コミです

初山さんの他の絵も観てみたいです。子供までいるのに・・・。スイカの話の方は自業自得的なカンジがするのですが、コチラの話は少々強引に結婚してしまうものの、途中からは牛飼いと子供達の想いがとても切ないのです。

早速ご紹介♪

2017年02月23日 ランキング上位商品↑

たなばたたなばた [ 君島久子 ]

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美しい絵に惹かれ!1年ごしで思い続け!今年の七夕前にやっとGETです。たなばたのお話しって・・・いざ子ども達に話そうとすると実は記憶が不確かであることに気付き購入しました。何度も何度もせがまれて、七夕が過ぎた今でも読んでいます。七夕(7月7日)に雨が降るのは織姫の涙であると締めくくられています。私の知っている七夕(スイカだかウリだかからか水があふれ出る話)ではなかったのですが、娘はこの絵本と同じ話を知っていたようなので、まぁよしってカンジです。たなばたさまの話は色々ありますが、牛がキーパーソンになった話です。ストーリーは記憶していた「たなばた」と少し違い!新鮮でした。柔らかい色使いの美しい絵本です。七夕にあわせて購入し!娘に読んで聞かせました。うろ覚えだった懐かしいおりひめとひこぼしのお話しが鮮明に思い出されました。母から「いわさきちひろさんは!初山滋さんの絵に影響を受けたんだよ」と聞き!気になり購入。七夕にまつわる絵本はいっぱいありますが福音館の絵本は間違いないですね。天女(織姫)と人間(牛飼い)!牛飼いが天女をむりやりお嫁さんにしてしまうところからお話しが始まります。ムスメのお気に入りのようです。。でも!やっぱり1年に1回しか会えないのですね。動きが豊かで!色彩が美しいです。織姫と会うためにとった切ない家族の行動に天の神様がかわいそうに思い!1年に1度だけ会うことを許してくれるのが7月7日。二人は結婚し子どもも授かり仲良く暮らしていたのですが、お嫁さんにしてしまうキッカケが天の神様に知れ織姫が天に連れ戻されてしまうのです。